美肌!美白!スキンケア講座 > ニキビ > にきびの原因と治療
スポンサードリンク

にきびの原因と治療

ニキビ治療とは、できたニキビを治すことではなく、これからできないようにすることです。

ニキビは、薬を塗ろうが塗るまいが、自然に治りますし、薬を塗ったからといっても、速さはそんなに変わりません。
原因のアクネ菌は、空気のあるところでは生きらないので、毛穴の奥に生息しています。
空気が入らないほどの毛穴の奥に、塗り薬がはたしてとどくのか、難しいものです。
ニキビが大きく化膿している場合には、塗り薬は効果がありません。
傷が治るのと同じように、大きく化膿したニキビは、自然の修復能力で治っていくものです。
化膿したニキビの場合、治るのに1ヶ月以上かかることもようです。
塗り薬は、にきび治療の中では、補佐的なものです。
にきびを治そうとするよりも、これからニキビができないようにすれば、いずれニキビはなくなるはずです。
免疫力を正せば、ニキビはできなくなっていくのではないでしょうか。

【10代のニキビ対策】
思春期はニキビができやすい時期です。
異性のこともいろいろと気になるこの年頃にとって、ニキビは悩みの種だと思います。
とニキビ対策したいものですね。
ニキビの原因・多すぎる皮脂の分泌。
・乳液、ファンデーションなどの化粧品に含まれる油分。
ニキビ対策・しっかり洗顔して、肌を清潔に保つ。
・肌のお手入れは、油分を控えたもので行う。
【ニキビの原因】
思春期にできるニキビは、多すぎる皮脂が大きな原因の一つではありますが、20歳をすぎてできるニキビは、皮脂が原因とは限りません。
大人のニキビは、肌が乾燥していてもできたりします。
では、ニキビの原因は何なのでしょう?
●ニキビの原因はアクネ菌?毛穴の中でアクネ菌が繁殖することが、ニキビを悪化させる原因の一つではあります。
ですが、アクネ菌は、皮膚に存在している菌で、肌の表面のバランスを保ってくれています。
アクネ菌は、悪玉菌ではないのです。
原因になりうるとは殺菌してしまうわけにはいきません。
ニキビのできる原因は、毛穴の角質が厚くなることから始まるのです。
角質が毛穴をふさいでしまい、皮脂が詰まってきます。
その毛穴に詰まった皮脂を栄養に、アクネ菌が大量に繁殖します。
その結果、炎症を起こしてニキビと悪化していきます。
皮膚の角質が厚くなるのでしょう。
皮脂がアクネ菌に分解されてできた遊離脂肪酸や男性ホルモンなどが関係しているといわれています。
皮脂の分泌や毛穴の角質が厚くなることに影響します。
免疫力は、アクネ菌の活動に影響します。
ニキビの原因は、体内のバランスが乱れることなのです。
そういった生活の乱れが体内バランスを崩す原因になり、肌のバランスを崩す原因にもなるのです。

スポンサードリンク
アクセスカウンター
Since 2006.5.6


スポンサードリンク
This website is powered by Movable Type 3.2-ja-2  美肌!美白!スキンケア講座〜にきび、にきび跡、乾燥肌、毛穴の黒ずみ対策〜  ↑上へ戻る