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剃る、抜く

毛を剃るには、安全カミソリか、男性がヒゲを剃るときに使うような電気カミソリか、その2種類があります。
カミソリは肌に合ったものを選び、カミソリ負けなどのトラブルが起きないようにしたいものです。

安全カミソリは、使い捨てのものと替え刃タイプのものがあります。
どちらかというと、替え刃タイプの方が、刃の質が良いようです。
刃はこまめに変える方が肌への負担は少なくなります。
刃というのは痛みやすいもので、切れないと力が入ってしまいますし、刃こぼれしてギザギザに刃で剃れば、肌に細かな傷をつけてしまいます。
両腕と両足を剃り終えたら、刃を替える、というくらいが理想的です。

電気カミソリは、深剃りができるのですが、皮膚まで一緒に切ってしまうこともようです。
電気カミソリは、加減ができないのが欠点です。

安全カミソリと電機カミソリ、どちらを使うかは、実際に試してからの方が良いと思います。
目安としては、あとに乾燥してかゆくなる人は電気カミソリ、電気カミソリだと毛穴がポツポツ鳥肌のようになってしまう人は安全カミソリ、というがいわれています。
石鹸や乳液などの、すべりが良くなるものを塗っておきましょう。

【自分で毛を抜く】
自分で毛を抜くときに使うのは、下記の4種類のいずれかだと思います。
毛を抜くときには、長所と短所を理解したうえで行いましょう。

●毛抜き
毛抜きを使って、毛を抜いていきます。
毛を毛抜きで抜く人は多いようですが、ずっと毛抜きで抜いていると、皮膚が硬くなり、埋没毛(毛穴がふさがって次の毛が出て来れずに化膿してしまう)やシミなどもよくようです。

●テープ
テープを皮膚に貼り付け、はがすと毛を抜きます。
毛を抜くことができますが、トラブルが多いのが欠点です。
ときに角質まで一緒にはがしてしまうので、皮膚の表面を傷めてしまいます。
手軽ではあるのですが、肌の弱い人はやめておいたほうが良いと思います。

●ワックス
ワックス(ロウ)を皮膚にのばして、冷えて固まったら、毛と一緒にワックスをはぎとり、毛を抜きます。
毛抜きやテープで抜くよりも、肌への負担は少なくなるようです。
密閉性が高いため、肌があたたまってやわらかくなり、肌への負担が少なくなるようです。
肌への負担が少なめだとはいえ、毛を抜くことは肌に負担をかける行いです。
毛を抜くので、もしシミなどのトラブルが起きた場合には、その被害も広い範囲に起きてしまいます。
ワックス脱毛の場合には、いものなので、シミなどのトラブルが起きるかどうかは、体調によります。
脱毛機で、皮膚を温めたり、まわりの皮膚を押さえたりしながら抜いていきます。
毛抜きで抜くよりは、肌への負担は少ないようです。
毛を抜くことは肌を痛めることなので、トラブルが起きないように慎重に行いましょう。
それと、家庭用脱毛機で永久脱毛はできません。
レーザーというのは扱えないものなので、家庭用に販売されることはありません。

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