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日焼け止めを塗る量
日焼け止め化粧品の日焼け止め効果は、PA値だけではかれるものではありません。
量によっても変わってきます。
量が少ないと、当然ですが、日焼け止め効果は落ちてしまいます。
日焼け止め化粧品のSPF値は、実際に背中を使って測定しています。
測定に使用される量は、1平方センチあたり2mgと決まっています。
数値が、表示されているSPFの数値なのです。
1平方センチあたり2mgというのが実際にどれくらいか、ピンとこないかもしれません。
実際に使っている多くの女性は、その4分の1程度しか使っていないようです。
日焼け止め化粧品を塗ると、ベタベタして気持ち悪い、などのマイナス面もあります。
そういった場合には、頬骨の周辺部分だけを厚めに塗るようにします。
なぜかというと、紫外線でできるシミは、頬骨のあたりからでき始めることが多いからです。
日焼け止め化粧品を顔全体に塗ったら、頬骨のあたりを重ね塗りしてみましょう。
【日常での紫外線】
うっかり日焼けを紫外線のことを知りましょう。
いたから、大丈夫!?紫外線は雲を通過してお肌に届きます。
紫外線対策は必要です。
春先頃から紫外線の量は増えていきます。
標高が高くなったぶん、紫外線の量が注意しましょう。
■部屋の中にいるから、大丈夫!?紫外線のA波(UVA)は、窓ガラスを通過します。
部屋の中、車の中、電車の中などでも、ガラス越しに紫外線を浴びてしまいます。
■日陰にいるから、大丈夫!?紫外線には、まっすぐ地上まで届く「直射光」と、空中で四方八方に広がってから地上に届く「散乱光」とがあります。
日陰に散乱光を浴びてしまうことに注意しましょう。
■服を着ていたから、大丈夫!?長袖を着ていても、荒く編んでセーターなどだと紫外線は編み目を通過してお肌に届きます。
紫外線をカットするなら、ポリエステルか綿の素材の、目がと詰まっている服を選びましょう。
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