美肌!美白!スキンケア講座 > 紫外線 > ノンケミカル
スポンサードリンク

ノンケミカル

普段使う日焼け止め化粧品の場合、紫外線吸収剤を含まないタイプの方が良いようです。
なぜかというと、紫外線吸収剤は、肌に対して刺激になることが成分だからです。
日焼け止め化粧品を選びましょう。
肌が紫外線に弱かったり、普段外で過ごす時間が長い人は、もう少し強いSPF30くらいのものを選んでみましょう。


■剤形・タイプ

日焼け止め化粧品には、スプレー、ローション、などいろいろなものがあります。
そのなかでは、クリームタイプか乳液タイプが肌に優しいようです。
ウォータープルーフタイプは、汗に強いのですが、落ちにくいのでクレンジングのときに肌を痛めてしまいます。
ウォータープルーフタイプは、普段使う日焼け止め化粧品には不向きのようです。


■化粧下地・ファンデーション

化粧下地やファンデーションに日焼け止め効果を含ませたものが販売されています。
日焼け止め化粧品を塗る手間が省ける、というお手軽感覚で、このようなものを使っている人が多いようです。
ほとんどはノンケミカルタイプではなく、紫外線吸収剤を含んでいることが多いようです。

肌のためを考えるならば、化粧下地と日焼け止めを兼ねたようなものではなく、下地用ではないノンケミカルタイプの日焼け止めクリームを化粧下地のかわりに使いましょう。
その上からパウダーファンデーションを使います。
日焼け止め効果をうたっていものでも、紫外線防止効果を持っているので、日焼け止め効果をうたっていものでOKです。

日焼け止め化粧品の場合、「弱酸性」と書かれていても、肌が荒れてくる場合もようです。
日焼け止め化粧品の場合、「弱酸性」であるかどうかよりも、「ノンケミカル」であるかどうかの方が重要です。
肌のことを考えて、日焼け止め化粧品はノンケミカルタイプを選びましょう。

【抗酸化物質】
植物というのは、毎日毎日太陽の光を浴びることで光合成を行い、生きています。
ということは植物というのは紫外線などから細胞を守る機能が発達している、ということです。
植物ほど紫外線から身を守る機能が発達していませんが、野菜や果物を食べることで、その機能を高めることができます。
皮膚の中には、ウロカニン酸、グルタチオンという「抗酸化物質」があります。
紫外線が生み出す活性酸素を取り去ってくれます。
このような体内抗酸化物質は、ごとに減っていきます。
食べ物から抗酸化物質を補ってあげる必要があります。

食物の抗酸化物質とは、以下のようなものです。

【ビタミン】・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE

【ポリフェノール】抗酸化物質を食事で摂り入れるようにすれば、紫外線を防ぐ機能を高めることにつながります。
老化を防ぐことにもつながります。

スポンサードリンク
アクセスカウンター
Since 2006.5.6


スポンサードリンク
This website is powered by Movable Type 3.2-ja-2  美肌!美白!スキンケア講座〜にきび、にきび跡、乾燥肌、毛穴の黒ずみ対策〜  ↑上へ戻る