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ヒアルロン酸とセラミド

ヒアルロン酸を化粧品として使った場合、保湿としては優れたもので、乾燥した空気の中でも水分を逃しません。
30代くらいまでは、肌の油分よりも水分を増やすべきなので、乳液やクリームよりも、ヒアルロン酸配合の油分の少ない、できればノンオイルの美容液を使いましょう。
欠点があります。
使いすぎると、肌が湿った感じになり、ペッタリとします。
化粧ののりも悪くなることがようです。
ヒアルロン酸が角質内に存在しないので、角質へのなじみが悪いからだと思われます。
水分を維持する力は素晴らしいものなので、活用したいものです。
それと、化粧品に含まれるヒアルロン酸は、真皮にまでは浸透しないので、年齢とともに減ったヒアルロン酸を増やすことはできません。

【セラミド配合の化粧品選び】
セラミド配合の化粧品を選ぶときには注意が必要です。
セラミドではなく、セラミドに似た働きをするもの、という場合もあります。
「セラミド2」というように、セラミドの後に数字がついているものは、セラミドの濃度が低すぎてあまり効果が出ないものも多いようです。
このような商品が出回るのは、セラミドの原価が高いということがいえます。
セラミドなのかどうか問い合わせてみましょう。
セラミドが含まれているかということまでは教えてくれないので、実際に肌で試してみるしかありません。
セラミドが程度の濃度(1〜2%)で入っているものを使えば、肌が乾燥することは、なくなるようです。
セラミドは化粧水には含まれていません。
セラミドはクリームに配合されていて、原価が高いため、値段は3000円以上にはなってしまうようです。

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