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海や山では
夏の海や山、スキー場などは紫外線の多い場所です。
遊びに行くのは楽しいですが、しっかりと紫外線対策をしておかないと、後で後悔することになりまねません。
海、山、スキー場などに遊びにいく場合には、日焼け止め化粧品は、こういったものを選びましょう。
・乳液タイプかクリームタイプ
・SPF50かSPF50+
・PA+++
・ウォータープルーフタイプ
・なるべくノンケミカルタイプが望ましいが、見つからない場合が多い
ノンケミカルタイプではなく、強い日焼け止め化粧品を使うと、肌に負担がかかります。
しかし、毎日使うわけではないので、少々肌が荒れても後から治すことは可能です。
それにくらべて、シミは一度できてしまうと、もうどうしようもありません。
美肌を守るためには、日焼け対策を第一に考えることが重要です。
■肌が弱い人は
肌が弱い人は、顔だけはSPF30のノンケミカルタイプを使いましょう。
しっかり厚塗りして、その上にパウダーファンデーションを重ねましょう。
こうすればしっかりした日焼け対策になります。
■こまめに塗り直す
レジャーでは、日焼け止め化粧品をしっかりと厚塗りすることが重要です。
日焼け止め化粧品は、塗る量で効果が変わってくるからです。
そして、その厚塗り状態を維持し続けることが重要です。
・海から上がったすぐに水気をふき取り、日焼け止め化粧品を塗り直す。
・汗をかいたらすぐに汗をふき取り、日焼け止め化粧品を塗り直す。
こまめに塗り直しをしないでいると、日焼け止めクリームの効果は期待できません。
日焼け止めクリームをこまめに厚塗りしていると、1日で1本使い切るくらいの量が必要です。
あとあとシミで悩んで、高い化粧品などにお金を使ってしまうことにならないように、もったいないようですが日焼け止め化粧品をしっかりと使いましょう。
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