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セラミド配合の化粧品選び
セラミド配合の化粧品を選ぶときには注意が必要です。
「セラミド〜〜」という名前でも、本当のセラミドではなく、セラミドに似た働きをするもの、という場合もあります。
また、「セラミド1」「セラミド2」というように、セラミドの後に数字がついているものは、セラミドの濃度が低すぎてあまり効果が出ないものも多いようです。
このような商品が出回るのは、セラミドの原価が高いということがいえます。
よくわからなければ、メーカーに本当のセラミドなのかどうか問い合わせてみましょう。
ただし、セラミドがどれだけ含まれているかということまでは教えてくれないので、実際に肌で試してみるしかありません。
本当のセラミドがある程度の濃度(1〜2%)で入っているものを使えば、肌が乾燥することは、まずなくなるようです。
セラミドは水に溶けないので、化粧水にはほとんど含まれていません。
セラミドは美容液かクリームに配合されていて、原価が高いため、値段は3000円以上にはなってしまうようです。
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