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ファンデーション

クリームファンデーションは、界面活性剤を使ってあり、水分を含むので防腐剤も使ってあります。
クリームファンデーションは、乾燥肌や敏感肌に向いているイメージがありますが、それは誤りです。

パウダーファンデーションは、界面活性剤を含まず、水分がないので防腐剤も必要ありません。
ですので、ファンデーションの中では、パウダーファンデーションが肌に優しいものだといえます。

顔料に油分だけを加えて練られた、練り状のファンデーションというものもあります。
これは、水を含まないので界面活性剤や防腐剤もほとんど必要ないので、クリームタイプよりは刺激が少ないようです。
ただし、油分が多いので、ニキビができやすい人は避けた方が良いようです。

パウダーファンデーションだけでは粉浮きしてしまう、という人も、たいていは、メイクをする前の保湿を改善することで防げるようです。

<1>
洗顔をして、化粧水をつけ、保湿成分を含む美容液を多めに使います。(この美容液が化粧下地のかわりになります)
<2>
美容液だけでは粉浮きが気になる場合には、その上に保湿成分を含んだ乳液かクリームを塗ります。
<3>
自分の皮脂と混じりあうのを待つため、10分ほどそのままにしておきます。
<4>
パウダーファンデーションを塗ります。
塗ったときには粉っぽくても、1時間もたてば、自分の皮脂が出てきてちょうど良くなると思います。

肌は、時間が経つにつれて、水分は蒸発していき、油分は増えていきます。
朝のメイク前のスキンケアでは、保湿成分を多めにして、油分を少なめにした方が、時間が経ってからはきれいに見えるようです。

また、パウダーファンデーションよりも粉おしろい(ルースパウダー)のほうが肌に優しいようです。
パウダーファンデーションよりも粉おしろいのほうがきれいに仕上がるという場合もあるので、肌のためにも、試してみるのも良いと思います。

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